| 湿潤療法とは | 湿潤療法のポイント |
湿潤療法(うるおい療法)とは、ケガなどで傷ついた細胞が乾燥せず、うるおいを保てるように被覆剤で覆う治療法です。また、消毒薬は一時的には細菌数を減らしますが、それを上回るデメリットとして、人間の細胞を傷害するという作用があるため、消毒薬は使用しません。 湿潤療法(うるおい療法)は、すり傷、切り傷、犬にかまれた傷、やけどの治療などにはたいへん適しています。また、乾燥やアトピーなどによりかゆみが強く、掻いてしまったためにできた傷にも有効です。